1本の竿で複数の釣りができる!究極のなんでもロッド! ワールドシャウラ 2831R-2 インプレ エギング 青物

どうも子育てアングラーです。

子育て中のお父さんはお小遣い制の方が多いかと思いますが、そんな状況だと高級釣具なんてなかなか買えないですよね??

僕も少ない小遣いをもらいながら、チビチビ釣具を買っているアングラーのひとりです。

僕と同じような境遇の方でも考え方を変えれば買える高級ロッドがあるんです。

それが1本で少なくとも9つ以上の釣りを全て平均以上でこなしてくれるロッド、ワールドシャウラ2831R-2になります。

2831よりワンランク強めのなんでもロッド!ワールドシャウラ2832の記事もありますので参考に。

エギングから青物まで使えるロッド!ワールドシャウラ2832RS-2 インプレ

ワールドシャウラ2832との比較動画も作りました!参考に

目次

  1. なぜワールドシャウラ2831R-2を選択したのか?
  2. どんな竿?
  3. 使用感は?
  4. 使う魚種は?
    1. エギング
    2. シーバス
    3. フラットフィッシュ
    4. ライトショアジギング
    5. チニング・チヌトップ
    6. 磯でのメバリング
    7. タチウオ
    8. ロックフィッシュ
  5. 使ってみての感想は?

1.なぜワールドシャウラ2831R-2を選択したのか?

ワールドシャウラを買おうと思った理由はエギングロッドが折れたのが原因です。

エギングロッドの再購入にあたり僕が竿に求めていた部分

  1. エギング以外にも使用できる
  2. とにかく強いロッドが欲しい
  3. 流行り廃りに左右されない。
  4. 価値が高い(リセールバリューが良い)
  5. デザイン性

この候補の中で辿り着いた竿がワールドシャウラになります。

ワールドシャウラをゴリ押しする村田基さんのYouTubeをよく見ていて気になってはいたし、人気があるのは知っていた。

デザインもかっこいい。

前のシャウラはモデルチェンジまでの間隔が長かったので流行りに左右されにくい。

最近の釣具は周期が短すぎ。

新モデルを買ってもすぐに旧モデルになってしまう。

いつまでも最新を使っていたい。

もうちょっとおNEWを味あわせて。。。

実際あんまり進化してないしw

あとシャウラは人気が高いのでリセールバリューも良く合わなかったとしても売ればいい訳です。

強さの面もワールドシャウラといえば世界の魚をターゲットにした強い竿ということでお墨付き。

エギング中の突然のナブラにも中型青物くらいなら強靭なバッドパワーで相手にできる。

最近よく青物が回ってくるんですよねー。

というわけで自分の希望する条件を全て満たしているので購入に至りました。

2.どんな竿?

まずワールドシャウラのスペックの読み方なんですが。

今回買ったのは2831R−2というモデル。

読み方の説明します。

2 ← この番号が1ならベイトモデル。2ならスピニングモデル

8 ← フィート表記になります。8なんで8フィート

3 ← インチ表記になります。 3インチ

1 ← パワー表記。1番ならMLクラス 2番ならMクラス 3番ならMHクラス

R ← テーパーの表記になります。 Rはレギュラーテーパーになります。

−2 ← 継ぎ数の表記になります。

購入したのが2831なら 

スピニングモデルの8.3フィートのMLクラスのレギュラーテーパー 2ピースモデルということです。

ワールドシャウラでエギングをするには2831か2752、2751あたりがベストです。

自分は海だけなんで竿も長めが必須ということで2831です。

2023年にワールドシャウラのワンランク上のワールドシャウラリミテッドという超高級使用も発売されました。

こちらは高すぎて買えませんがいつか買うのが夢です。

発売日直前! シマノ ワールドシャウラリミテッド  

2831というロッドが誕生した経緯ですが。元々2832という人気モデルが存在していました。

しかしシーバスに使うには少し強過ぎる、ティップをもう少し柔らかくしてほしいというユーザーの要望がありバット部分は2832のまま、先の部分をしなやかにしたのが2831になったようで。

2831の使用用途は幅が広く。

適合ルアーウエイトは5g〜15g表記ですが実際は上限に至っては懐が深く30gくらいまでは余裕ですね。

僕としては35gくらいまではペンデュラムキャストをすれば投げれます

まさに不意の青物にも対応でき下は磯の尺メバルや黒鯛もストレスなく相手にできます。

ワールドシャウラの特徴の1つでもある大きいガイド。

その恩恵はノットがガイドに干渉しずらいのもあり糸抜けが良く飛距離は同クラス竿より出る

なのでヒラメ、マゴチなどサーフの釣りも最適とまでは言わないですができないことはない。

ロックフィッシュも45センチのキジハタも難なく相手にしましたし、太刀魚の波止テンヤやワインドはドンピシャに使いやすい。

エギングロッドでも上記のものはできなくはないですが、中型青物やキジハタの大きいサイズになるとしんどくなると思います。

また投げるルアーも20gを超えてくるあたりからキツくなるものが多いと思います。

その点はワールドシャウラは強靭なバッドパワーとしっかりとしたグリップ周りがが安心感を与えてくれます。

3.使用感は?

2831を購入した理由はいろんな釣りをやることが目的ですが中でも気になっていたのはエギングは快適にできるのか?

正直なところエギングロッドとして購入すると失敗しますね。

エギングロッドを使用していた人が2831を使用するとしゃくりにくいです。

エギングロッドのように細身ではないのでムチのようにしゃくれる感覚はありません。

グリップ周りも大きく手首もクイックに動かしにくいです。

!!

人間の感覚は都合がいいもんで。

そんなもん慣れます

今では違和感なく2831で一日中エギングしてることもあります。

スラックジャークも一丁前にやっとります。

上記の2832との比較動画を見てください。

4.釣った魚は?

1.エギング

さっきも言ったようにエギングのみで購入したら後悔する。

しかし僕は昔ほど釣れないエギングにうんざりしていたところ。。。

エギングの道具にお金をかけている割に一日しゃくり続けても釣れない。

釣れてもコウイカ。

まあ僕の腕が悪いのはありますが・・・

乱獲された秋イカフィールドでは数も釣れない。

自慢じゃないけどダイワのフラッグシップのストイスト買ったけど春イカは1杯だけやからね(泣)

感度ビンビンを謳った高級ロッドでイカパンチがクリアにわかる!潮目がわかるぅぅ〜って気分になるただの感度釣りでイカはなかなか釣れない。

それを喜びに釣りをしている。

自分の好きなアングラー加来匠さんの名言。

「俺は感度を釣りに行っているんじゃない魚を釣りに行ってるんだ。」この言葉には目が覚めました。

目の前にいる釣れる魚をなんでも釣る!まさにフリースタイル。

僕もそっちの方が楽しいと気づかせてくれたのもワールドシャウラです。

魚種限定にしない枠に囚われない竿。

2.シーバス

これはもうドンピシャですね。

2831のティップが柔軟に入り込むのでバイトも弾きにくく、エラ洗いでもバレを防いでくれます。

ある程度の負荷がかかるまでティップは張りがあるのでトゥイッチやジャーキングもしやすい。

何よりブローウィンのジャーキングって疲れますよね?

2831はロッドが軽いのでジャーキングやってても疲れないのでおすすめです。

ブローウィンは140だとルアーの抵抗が大きすぎるので110S、125F もしくは80Sがおすすめですね。

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特にバチ抜けシーズンやマイクロベイトの繊細な釣りの時期にはいいですね。

5gから10gくらいのジグヘッドでのワーミングにもいい。

セイゴから80センチクラスのランカーまで釣り上げましたが40センチ前後でも竿が勝ちすぎることなくしっかり曲がってくれて楽しめます。

また80センチクラスでも強靭なバッドパワーで耐えてくれます。

竿がよくしなる分、復元力で魚を浮かせてくれ体への負担も配慮してくれます。

ランカーとのファイトも何度かしましたが自分の感覚としてまだまだパワーの余力を感じました。

2831でシーバスとのファイト動画。

3.フラットフィッシュ

僕の地域にはサーフエリアが少なく堤防やテトラに隣接する砂地なんで参考にならないかもしれませんが、堤防、テトラから狙う分には8フィートでも飛距離に問題はない。

そういう釣りならフラットもバッチリ。

でも座布団クラスのヒラメはどうでしょうか。

相手にしたことないからなんとも言えませんが。。。

4.ライトショアジギング

ライトショアジギングと言っても30g以下ですのでスーパーライトの方ですね。

シーバスルアーで青物プラッキングや30gまでのメタルジグなら快適にしゃくれます。

飛距離も大口径ガイドの恩恵もあってかPE1.5号でもぶっ飛んでいきます。

メジロクラスまでは相手にしたですが、60センチまでがいいところでブリクラスになるときついです。

40センチ前後が楽しいところですかね。

メジロをかけたらまた更新するでぇ。

5.チニング/チヌトップ

チヌを相手にするのもちょうどいい。

チヌトップでよく使う7g前後のプラグもドッグウォークやポッピングなども操作もしやすい。

チニングで使う5gから10gくらいのテキサスやフリーリグもやりやすく。

ボトムバンプやズル引きなどのボトム感知能力も申し分なし。

6.メバリング【磯メバル】

メバリングにも使いました。

と言っても灯り付きの堤防なんかでやる軽量ジグヘッドなんかは絶対無理。

闇磯での大きめのプラグを使ったプラッキングや15gくらいまでのフロートリグでよく使います。

磯の尺メバルなんかは相当な引きしますが2831なら余裕ですね。

逆に25センチ以下だと強すぎるて面白くないかもしれません。

7.タチウオ(ワインド・ドジョウの引きづり)

タチウオもドンピシャ!

エギングロッドであれば少し頼りなく感じる、シーバスロッドなら強すぎる。

ワインドもドジョウの引き釣りもめちゃくちゃやりやすい。

8.ロックフィッシュ

キジハタの40センチくらいまでなら釣りましたが問題なく相手することができました。

ティップは柔らかいがバッドはさすがシャウラ、強靭なため安心感を持ってファイトできる。

リグの操作性も5gから14gまでボトムバンプもスイミングも平均点以上の操作性だと思います。

5.使ってみての感想は?

文句なしの100点満点!

言うことない。

1本の竿で複数の釣りができるというのも大袈裟ではないです。

前述でも言ったんだけどエギングロッドやシーバスロッドでもこれだけの釣りはできる。

できるんだけど不満の部分が結構しんどかったりする。

2831の場合は全てが平均点以上の釣りができるバランスの取れたなんでもロッドになります。

25g前後のルアーを中心に使いたい方は2832という選択をしたほうがいいです。

ヘビーに寄せたいなら2832。

ライトよりなら2831。

最後にまとめ。

  • 1本で多魚種を狙えるなんでもロッド
  • 世界を相手に!をコンセプトの強〜いロッド
  • 流行り廃りに左右されない。
  • 価値が高い(リセールバリューが良い)
  • 見た目が美しい

と考え方に次第では6万円前後の高い竿だけどたくさんの釣りができる。

使っていても楽しくない1万円のたくさん買い揃えるよりりスパいいと思いませんか?

リセールバリューもいいし。

ワールドシャウラは高すぎて買えないという方は廉価版のスコーピオンで2831もあります。

半額で買えるのでこれはかなりお得です。


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