青物最強セットアッパーと比べてみた! メガバス ブリング130F インプレ

どうも子育てアングラーです。

全くノーマークだったんですがメガバスから「鬼丸」に続きまた新製品が発売されていました。

130ミリサイズのミディアムダイバーのミノーです。

メガバスのルアーは見た目の出来がカッコいいから罪ですよね。

買ってしまうわ ( ・∇・)

名前は『空海 ブリング130F』です。

  • どんなルアー
  • 使用感
    • 飛距離
    • アクション
    • 使い方
  • まとめ

どんなルアー

名前に空海とついていますが、空海スリムとかと関係があるんでしょうか?

そもそも空海という位置付けというかコンセプトはいまいちよくわかっていませんが、シーバスのブランド?でもカゲロウは空海と名はついてないですしパッケージのデザインが違います。

グーグル先生で探してみたんですが答えが見つかりませんでした。

あまりよくわかりません ( ;∀;)

ブリングの外観はこんな感じです。

やっぱりメガバスだけにデザインは最高でたまりません。

口元のリアルさ。これはキス?ニゴイ?と思わせるリアルさ。

リップがつくことで口元のデザインなんてあやふやになるもんだと思いますがメガバスが手がけるとカッコ良くなるんだよな。

機能性ももちろん素晴らしいのですがデザインはメガバスがナンバーワンと言っても過言ではないと思います。

この作り込みは魔力だわw

リップがとても特徴的です。

サーキットボードという超薄肉のリップのお陰でパワフルなアクションを生み出すみたい。

触ってみると薄い下敷きみたいで強度的に大丈夫か?って感じです。

でもこの薄肉でスクエア形状のリップだとアクションは大きくなりそうな気がします。

リップの長さはロングビルミノーまでもいかず確かにミディアムダイバーって感じ。

ボディーは細身でもなく最近流行りのファットなボディ。

「サイレントアサシン129」や「セットアッパー125」とほぼほぼ同じサイズですね。

そうそうこのルアーを買う時に意識したのはやっぱり青物も釣りたいというところ。

今や青物を釣るのに欠かせないルアー「セットアッパー125」と越えれるのか?というところ。

このブリング130はフローティングとシンキング両方発売されておりフローティングしか買うつもりはなかったんですがセットアッパーがシンキングモデルなので両方買うことにしました。

そうそうブリング130ですが無茶苦茶、値段が高い。。。

1個2530円(税込)です。

もう少し値段下げて欲しい (/ _ ; )

メガバスの重心移動システムはLBOⅡですがブリングにも搭載さてており、セットアッパーといえば飛距離が超優等生ですが果たして勝つことができるんでしょうか。

使用感

飛距離

先ほども書いた通りミノープラグの飛距離といえば重心移動システムが大きな役割を果たします。

シマノはサイレントアサシンの「ジェットブースト」

ダイワはセットアッパーの「サイレントウエイトオシレートシステム」+「HGS(ホールド・グラビティ・システム)」

僕はこの2社の重心移動システムが圧倒的な飛距離で別格の位置にいると思っています。

メガバスの重心移動「LBOⅡ」を積んだブリングなんですが、僕のキャストとタックルで投げた感想、2社とも勝ることはなかったです。

よく飛ぶんですが飛行姿勢が良くなく2社のミノーより5mから10mくらい飛んでいない印象です。

特にセットアッパーは改めて思ったのですが決まった時の飛行姿勢が恐ろしく素晴らしく気持ちいい。

その飛行姿勢の時の飛距離が80m弱飛んでるくらいよく飛ぶ。

サイレントアサシンはインプレでも書きましたが飛行姿勢もよくミスキャストがほとんどなくしかもぶっ飛ぶという安定性の素晴らしさ。

やはりこの2社の重心移動システムは早々超えられないというのがブリングを投げた僕の正直な感想です。

ただブリングも普通によく飛びますよ多分60mくらい?かな。

青物を狙う際にはやっぱりセットアッパーの飛距離を洗濯してしまいますかね。

本当に飛行姿勢がもう少しよければいいかなってところですね。

アクション

フローティングの方は薄肉のリップ形状のせいかブリブリのウォブンロールアクションです。

説明書に書いてある『パワフル』という言葉か的確でとてもトルクフルに動いてくれます。

少しレンジを入れて濁った時や大場所で活性の高い魚を広く探りたい時にとても有効なミノーだと思います。

そこそこスローに巻いてもお尻を振ってアクションしてくれますのでナイトゲームの時にドリフトさせながらたまにスローにブリブリさせてネチネチ誘う釣りも得意だと思います。

シンキングの方はフローティングに比べるとアクションは同じですがそれを大人しめにした感じで、スローに巻いた場合はアクションが小さくなります。

遠くに投げてレンジを刻みながら早引きする、堤防からのシーバスや青物、サーフのフラットフィッシュに向いていると思いました。

僕の考えですがシンキングの仕事はセットアッパーに任せてフローティングはブリングにという区別が今のところついています。

フローティングを使い込んで「ブリンクのアクションがなぜか釣れるんだなって感じになった時」またシンキングを使おうかなって感じで今のところシンキングモデルは使うつもりはありません。

使い方

今はファーストインプレッションで使い込むうちに変わってくると思いますが、現段階ではフローティングを使い込み夏から晩秋にかけてベイトのサイズが大きくなった時のナイトゲームにミドルレンジを狙いたい。

そんな時にただ巻き、ドリフトなどで使うと釣れるんじゃないかなと思っています。

あとは青物やヒラメを狙う際にミノーのローテーションの1つに入れてみようかなと思います。

セットアッパーにしろサイレントアサシンにしろ飛距離では負けているところはありますが、アクションの質もレンジもどれも異なっており使い分けができるようになっています。

ただ正直なところミノーでもほぼほぼアクションもレンジも変わらないのにたくさんのルアーを使い分けるというのが僕の性格上好きではないので、選択肢は減らしたいのでブリングのシンキングは今回手放すつもりでいます。

使い込んでルアーの特性が掴み出せたら使い方のインプレを更新したいと思います。

まとめ

125ミリ前後の人気ミノーと比較しましたが、正直なところ突出したところは現在の印象では特にないですね。

あえていうならばミドルレンジを引けてパワフルな動きをしてくるところがこのルアーの強みになるんじゃないかと思っています。

飛距離がというよりキャストフィールがもう少しよければ最高だったんですが。

アクションに期待を込めて使い込んで行きたいと思います。

使い込んで見えるものがあればまたインプレを更新したいと思います。

子育てアングラーでした。

それではまた!!

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