まさに喰わせのエギ! DUELイージーキューキャスト パタパタ インプレ

どうも子育てアングラーです。

瀬戸内海ではあと1ヶ月くらいすると春イカシーズンになります。

他の地域に比べると遅いのです。

まずはコウイカが釣れてモンゴウイカとアオリイカが釣れるといった順番です。

そんな春イカシーズンに絶大なる信頼を置いているエギがパタパタフットことイージーキューキャストです。

発売してもう何年も経つので今更なんだけど使ったことない人は参考にしてください。

  • どんなルアー?
  • 使用感
    • 飛距離
    • アクション
    • 評価
  • まとめ

どんなルアー?

イージーキューキャストはデュエルから出ているパタパタシリーズの1つです。

現在の正式名はイージーキュキャスト喰わせ!と言う名前みたいです。

名前が長すぎてパタパタと言う人は多いんじゃないですかね。

パタパタシリーズはすごい種類が出ていて紹介するには多すぎるので割愛させていただきます。

シリーズは大体は使ったことありますが、自分はやっぱり今回、紹介するイージーキュキャストが一番釣れると思います。

まるで海老そのもののフォルム。

見た目からして釣れそうでしょ。

初めて買ったときはまだ人気もなかった時で、リアルな形をしたエギだけどほんまに釣れるんかぁ〜 ( ;∀;)

ルアーでリアル系って釣れないイメージがあったのでなかなか購入できなかった思い出があります。

でもデュエルの笛木さんが使っている動画を見てとにかくよく釣っているので買ってみようとw

パタパタフットと言われる脚です。

この脚が水中ではパタパタとバイブレーションしてイカにアピールします。

また脚にはケイムラやグローが入っているのでアピール増し増しですね。

ただこの脚はいい仕事をしてくれるんですが、保管が大変で、専用ボックスに入れていないと脚に癖がつき変形してしまうんですよね・・・

専用ボックスも分厚くカサが高いのでカバンに収納しにくい・・・(๑>◡<๑)

自分はDAISOの隙間テープを使って自作のボックスを使っています。

モコモコのボディ。

ウェーブモーションボディと言って水流を受けた時に複雑な波動が出るみたいです。

これの効果は正直よくわかりません。

効いてるような効いていないような ( ̄∇ ̄)

普通のエギはここの部分にシンカーがついているのですがパタパタはバンパーと言うものがついており、着底感度や根がかりしにくい、ボディが傷つかないと言うメリットがあるみたいです。

着底感度がいいと思ったことはないですがw

ラトル入りのラトル使用もあり自分はラトル入りが好きです。

どっちでも変わらないくらい釣れると思いますよw

内部のラトルがグローボールで夜に光ります。

それが海老の内臓イミテートしています。

使用感

飛距離

飛距離は普通だと思います。

もしかしたら普通より飛んでいないかも。

でもこのエギはそんな飛ばなくてもいいんです。

喰わせのエギですから。近距離戦向けです。

遠くに飛ばしたい方はロケッティアと言う裏技があるのですがこれをすると1.5倍くらいは飛ぶようになりますよ。

自分は毎回セッティングして投げるのが面倒なんでやりませんが。

アクション

ダート系のエギではないので左右に大きくダートはしません。

若干左右にダート?みたいなのをしながらも前方方向に進みます。

つまりパタパタは抵抗系のエギです

こんな動きで釣れるのか?ってダート系のエギしか使ったことない人は不安になりますが全然釣れます!

ってかめっちゃ釣れます!

次にフォール姿勢は脚が抵抗になり水平姿勢をキープしているのでとても喰わせな姿勢です。

また脚の抵抗があるのでアングラー側にエギが寄ってこないようになっているのでイカの視線からエギが離れずネチネチした攻め方ができるのが特徴です。

エギングは見せてなんぼだと思っているので気に入っている部分の1つです。

アクションで魅せると言うのもあるのですが。

あと風が強い日も脚の抵抗のおかげで流されすぎないので強いです。

エギをシャクルのが疲れると言う人はパタパタは楽でいいですよ。

ロッド操作はドラグを緩めに設定しておいて「ゆるく、軽く」しゃくるのです。

一般的なエギのしゃくり幅の2/3くらいでシャクっています。

スラックジャークやサウンドジャークなど自分には一日中やれというと酷ですw

ショアジギはできるんですがどうもエギングのしゃくりは苦手です ( ;∀;)

パタパタはそんなシャクルの苦手、しんどーいってな人におすすめです!

評価

とてもよく釣れるエギだと思います。

自分が使い出した頃は10年近く前ですが当時は使っている人も少なかったのもあり、またイカの量も多かったのかめちゃめちゃ釣れました。

こんな場所でもイカが釣れたんだ?ってくらいイカを引っ張り出してくれて、新規開拓もパタパタおかげで沢山できました。

動きの鈍いメタボの親イカや活性の低いイカ非常に強いと思います。

秋イカシーズンでも釣れるんですが動きの俊敏なアスリート系の新子はダート系の方が効率よく釣れると思います。

動きの鈍い春イカの視界からできるだけエギを遠ざけずネチネチとアピールするのにはパタパタはもってこいだと思います。

<パタパタフットで釣った2.3kgの親イカ>

いまだに一軍として信頼してるし結果をちゃんと出してくれているのはやっぱりすごいですね。

まとめ

パタパタことイージーキューキャストはよく釣れます。

過去の栄光でもなく今でも釣れます。

毎年出る新発売のエギを使いたくなるのですが、結局パタパタ頼みになってるところもあります。

まとめ

  • 喰わせに特化したエギ
  • パタパタフットが抵抗になりスローな誘いができる。
  • どちらかというと春イカや渋いイカに強い。
  • 風の日に強い
  • 脚はバイブレーションしてアピールする。

もうすぐ春イカ開幕でウキウキします。

正直、ここ数年春イカの釣れる量は減ってしまい坊主で帰る日も多いのですが、それでもエギングって釣れると中毒になってしまうくらいの魅力があり頑張ってしまうんですよね。

魚とはまた違ったイカのアタリ。

あのテンションフォール中ににぶ〜くおも〜くのしかかるイカの重量。

そこで合わせれた時の爽快感 ٩( ᐛ )و ギィーーー!!

たまりません!

春イカ釣るぞ!

子育てアングラーでした!

それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA