カゲロウと比較!! 名作シャローランナー 3代目  ima コモモ SF-125

どうも子育てアングラーです。

いよいよ名作シーバスルアーコモモの3回目のモデルチェンジのものが発売になりましたね。

正直コモモは全く使ったことはなかったのです。

「それだったらインプレするな」って感じですが、逆に過去のコモモを知らないから過去のもの引きずられず素直な目線で3代目のコモモを全く新しいルアーとしてインプレできると思っております。

そもそも自分は同じジャンルのルアーをたくさん持ちたくない性分で、シャローランナーといえばカゲロウをずっと使ってきました。いっときシャローアサシンも多様してたことがあったのですが結局カゲロウばかりになってしまっているところ。

新作コモモも発売前からめちゃくちゃ気にはなっていたのですが、カゲロウと被るしなぁと欲しいけど同じようなルアーを持っていても選択肢が増えて頭を悩ますだけだしなぁ。(ただでさえ子育てで釣りに行けないのにたくさんのルアーを使うほどの時間がない(๑>◡<๑))

しかし結論から言うとコモモはカゲロウとは別物で使い分けができるルアーだと自分の中で結論づけることができました。

コモモはコモモで必要な場面はある!と

  • どんなルアー
  • 使用感
    • 飛距離
    • アクション
    • 使い方
  • まとめ(カゲロウとの比較)

どんなルアー

コモモの1998年に生まれた今から25年近く前に生まれた歴史のあるシャローランナーらしいです。

カゲロウが大人気の中でもコモモという名前も有名なシーバスアングラーからよく聞く名前であって気になっておりましたがなかなかキッカケもずっと使ったことはなかったのです。

まあシーバスアングラーの中ではレジェンド的存在のルアーでたくさんのシーバスを釣られてきたと思います。

その伝説ルアーの今回3回目のモデルチェンジです。

2回目の改良は飛距離を重視したモデルだったようで飛距離を重視したが故に初代モデルの良いところのスローに泳がせるという部分がスポイルされたところもあったみたいで。。。。

今回3回目で初代と2代目の良いところ『デッドスローでもしっかり泳ぐ』『飛距離が2代目よりさらにアップ』という2つのハードルをクリアしたモデルのようです。

飛距離という部分では重心移動システムの『MRD』というima独自のシステムを搭載したようで。

ima ホームページより

超低速巻きを対応したのはヘッドに新構造のコンケーブ形状を採用することで水噛みを著しく向上させ、シリーズ史上最高レベルの超低速巻きに対応したようです。

使用感

飛距離

飛距離はよく飛びます。

飛行姿勢もバッチリです。

キャストした時の感覚はカゲロウの重心移動システムと似た感じで『カチンッ』と音を立ててぶっ飛んでくれます。

飛距離で言うと60mくらいは飛んでるといった印象です。

重さも18gなのでこの重さで60mも飛べば上々。

MLクラスの竿でも気持ちよく投げれる重量です。

カゲロウ124Fと比べると若干カゲロウの方が飛んでるかな?といった印象ですが竿の調子によってお互いの飛距離は変わっていきそうなので大した差はないかもしれません。

初心者でも簡単に釣れるシャローランナー メガバス カゲロウ124F

アクション

カゲロウはローリングアクションに対しコモモはウォブリング主体のウォブンロールでブリブリと派手目に動来ます。

広く探りたい時や活性の高い魚を早く探りたいとき、サーチベイトとしてコモモを使い、フォローや活性の低い状況、喰わせ重視の時にカゲロウでなど使い分けるとうまく釣り分けできそうですね。

泳ぐ速度域もかなり広く、特に低速域でのアクションが優秀です。

3秒に1回転くらいの超スローリトリーブでもコモモはユラユラとアクションしており、今回採用されたコンケープ形状のヘッドがしっかりと水を噛ませ良い仕事をしてくれています。

ここまでの低速域で泳がすことはカゲロウには無理なので、コモモならではの強みだと思います。

アップからの釣りでも僅かな抵抗に水を噛ませアクションしてくれます。

もちろん早巻きやダウンからでしっかりと泳いでくれシャローレンジは全て攻略できるんじゃないでしょうか。

使い方

アピール力で攻めたい時はコモモから。

喰わせ重視で攻めたい時はカゲロウで。

といった使い分けですね。

魚の活性が低い時などはコモモの超スロリトリーブも有効だと思います。

使い方はとにかくシャロー帯を遠投してブリブリ巻くのが簡単な釣り方だと思います。

簡単に釣れるのがシャローランナーでもありますので。

投げれば確実に魚が釣れる歴史のあるルアーなんで信じましょう!

まとめ

カゲロウと被ってしまうと思っていましたが、別物ルアーです。

十分な使い分けができます。

  • 泳ぎの性質が違う(ウォブンロールとローリング)
  • 低速域の幅がカゲロウより広い
  • アピール力がカゲロウに比べて高い
  • カゲロウに比べ若干ボディが細身なので喰わせやすい

とまあコモモに関しては初心者なんですがカゲロウと比較してみてのインプレになりました。

自分はカゲロウとあんま変わらないなと思った場合、コモモはオークションに出品しようかとも考えていましたが、コモモにしかできない釣り方があるのでカゲロウで釣れなかったらコモモを投げよう!などして使い込んでいきたいと思います。

やっぱり歴史のあるクラシックルアーのバージョンアップっだけありかなり完成度の高いルアーになっていると思います。

コモモは買って損はないと言い切れます!

使い込んでまたインプレします。

子育てアングラーでした!!

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