期待の新作!バチ抜けルアー ダイワ ヒソカ120F インプレ

どうも青後です。

春らしい陽気を日によって感じられるようになりましたね。

春が近づいてきたなってテンション上がる出来事は、スターバックスのサクラ系フラペチーノが登場した時と

スーパードライの缶の柄が桜に変わった時ですかね。

もうすぐ春だなぁって気持ちになり幸せな気分になります。

春といえばバチ抜けです。

みなさんバチ抜けパターンの釣りはもうしましたか?

今日はバチ抜ルアー期待の新作 ダイワから発売された『ヒソカ120F』のインプレをしたいと思います。

このルアーは小沼正弥ことオヌマンさん監修の新作でかなり待ち遠しく思ってました。

やはり人気のアングラーさんとだけあって即完売や高値出品されたりしていたみたいです。

たまたま購入でき早速使いましたがこれは釣れる要素たっぷりだなと感じました。

  • そもそもバチ抜けとは?
    • バチとは?
    • バチ抜けとは?
    • 時期やタイミングは?
    • レンジは?
  • どんなルアー?
    • 飛距離
    • アクション
  • 使用感は?
  • まとめ

そもそもバチ抜けとは?

バチとは?

バチと言っても釣りをされない方は想像できないと思いますが、いわばニョロニョロした多毛類の総称です。

ゴカイ類、イソメ類、イトメ類などの多毛類のことで細かく言えばもっと種類はいるみたいなんですが。。。

ゴカイとイソメの違いはエサ釣りをされている方ならわかると思うのですが、長くて太いのがイソメ(青イソメ)で細くて短いのがゴカイ(イシゴカイ)になります。

バチ抜けとは?

イソメやゴカイたち多毛類が産卵のために大潮周り、下潮の流れに乗り沖に向かって泥底から一斉に出て泳ぎ出すことです。地域によってはその群れというかバチの量は海面ビッシリになりえげつない量だったりします。

低水温期のシーバスはまだ動きも鈍いので遊泳能力の優れてないバチは捕食しやすく栄養もあり格好の餌になります。

それを狙いにバチを模したルアーで狙うシーバスアングラーの一大イベントになります。

時期やタイミングは?

地域によって結構ずれていたりするみたいなんですが早い場所では晩秋バチなんてのがあるくらいで

東北では12月くらいから始まるみたいです。

冬の終わりの2月から6月くらいまでが一般的だと思います。

タイミングは流れが最も早い大潮のタイミングというのが通説で、というか統計的に多いだけで大潮以外でもバチ抜けはあります。時間帯は夜のイメージが強いかもしれませんが夕方の薄暗くなるタイミングからバチは動き出しています。

レンジは?

レンジは基本的に表層を引いてきます。引き波が立つくらいの水面直下もおいしいレンジだと思います。

表層で釣れなければレンジを少しづつ落としていったり中層をスリムミノーやシンペンで攻略したり、

底バチという言葉があるくらい底から抜けたてのバチを演出する底の釣りもあるようです。

どんなルアー?

ヒソカ120Fを初めて見たときの印象はノガレにリップがついたやつ?って感じでした。

そう思った人も多いはず。

見た目はちょっと不細工だけど、なんか愛くるしさがあって好きです。

内部構造は「磁着W重心移動システム」という重心移動が2箇所ありこれがよく飛ぶのと着水からの立ち上がりにいい仕事をしてくれているみたい。そもそも細身で重心移動って難しいと思うんですがやってくれましたね。

バチ用ルアーって細身なルアーだから飛ばない。

細身で飛ぶってのはかなりの武器になると思います。

ちなみにメーカーの公表の平均飛距離が48m。

ボディの形状ですがよく見るとモコモコとしていていかにもバチまたバチの波動がでそう。

説明書を見てみると単なるバチルアーではなくサヨリパターンやイワシやシラスのマイクロパターンにも使えるみたいです。細身のルアーって本当にスレたシーバスに強いですからね。

リップは特徴的な形をしてますね。

この形からして・・・・・・全然わかりません( ;∀;)

動きはタイトウォブリングのようです

タイトウォブリングでありながらテールスライド。

このテールアクションがキモで1~1.5cm幅でのテールのアクションがシーバスに気付かせる役目をしているようです。

フックはショートバイトにも安心のトレブルフックが3つです。

ノガレは4つもフックがあって掛かりはいいんですが魚の口やタモ網からフックを外すのに苦労してたから

これくらいがありがたい〜( ´∀`)

使用感は?

飛距離

まずは一番気になった飛距離なんですが、やっぱり重心移動のおかげでよく飛びますねー。

とはいえぶっ飛びミノーと比べてはいけませんよ。あくまでバチ用ルアーと比べるとよーく飛びます。

キャストが決まった時は50mくらい飛んでるんではないかと思うくらいです。

アクション

レンジは3〜10㎝くらい潜る感じですね。

動きは説明書の通りテールスライドの幅が絶妙で最高ですね。

動きが大きすぎても違和感を与える、小さすぎても魚に発見されないその間をとった絶妙なアクション。

またアップからダウンに入った時ルアーの動きは大きくなってしまうのですがヒソカはダウンに入っても

テールスライドの幅は変わらないのです。これは繊細なバチ抜けの釣りには操作の面でも釣果の面も大きなメリットになります。

この部分にまでこだわってルアーを作っているオヌマンさんはさすがだと思います。

リップがあるおかげで風が強い日や波立つ日などは釣りを諦めていたんですがヒソカがあれば悪天候のバチ抜け釣りも成立します。ちょっと水を噛ませるためのリップといった感じですね。

まとめ

購入してルアーの動きを現場でチェックしただけなんですが、単に売れているだけでなく機能も伴った名作ルアーの仲間入りをするなといった印象を感じます。

バチとマイクロベイトが混在する春の時期はこのルアー1本で両方狙えたり、秋口のサヨリが多い時期もストップ&ゴーで攻めたりと様々な釣りに対応しているところもこのルアーの強いところだと思います。

まだバチ抜けパターンに入っていないのですがバチパターンに突入したら思いっきり使い倒したいと思います。

  • 飛距離は50mくらい飛ぶ
  • テールスライドアクションは絶妙な喰わせアクション
  • 流れの強弱でもアクションは変わらない
  • バチ抜けだけではなくマイクロベイト、サヨリパターンでも使える。
  • 悪天候でもリップが付いているので釣りが成立する。

ノガレやマニックなどで釣りが成立しない状況の時にヒソカとの使い分けが有効だと思います。

リップが付いているので操作感もわかりやすく初心者入門のバチルアーでもあるんじゃないかな٩( ᐛ )و

さあこれ持って定時退社できた日の帰りにバチ狙いに行きましょう!

嫁には許可は取ってくださいね(°▽°)

子育てアングラーでした。

それではまた。

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