大容量でスリム!動きやすいフローティングベスト! APIA ガネットプラス インプレ

どうも青後です。

さてみなさんフローティングベストは着用してますか?

陸っぱりは着用の絶対な義務はないのですが自分は海の恐ろしさを知っているので着用すべきだと思っています。

でも着用するのが面倒くさい、動きづらい、暑いなんか色々と着たくない理由はあります。

今回紹介するフローティングベストは

安全

収納力あるポケット付なのに

スリムで動きやすい

ただ暑い(°▽°) 涼しさ求めるなら腰巻タイプか肩掛けタイプにするしかないですw

防弾チョッキみたいでかっこいいデザインのアピア ガネットプラスです!!

  • どんなベスト?
    • デザイン
    • 機能性
  • 使ってみてどうだった?
    • 着心地
    • 安全性

どんなベスト?

デザイン

まずはデザインから見ていきましょう。

めっちゃカッコ良いい!

映画『スピード』のキアヌリーブスみたい(๑˃̵ᴗ˂̵) 古いね。

でも軍用に開発された耐水耐熱、高強度の生地を使われているみたいですよ。

触った感じも固く丈夫で安心感があります。

機能性

ガネットプラスの機能性はこんな感じです。

参照(出典):apia  HPより

首周りも取り外しができるので便利です。

現場でリーダを結び変えたりしたら糸のゴミが出ますよね。

カバンの中に入れてても今度ルアーボックスを出した拍子に一緒にふわって出てしまうんですよね。

そんな時に便利なダストポケット。

ダストポケットの内側にマジックテープが付いているので糸を閉じ込めやすい。

これはあると便利です。

使ってみてどうだった?

安全性

着心地はしっかり体に収まって体が守られているような安心感はあります。

首周りの枕も転倒したとき首や頭の保護にもなりそうです。

機能性

次はポケットの容量ですが

233×127×34mmのサイズのルアーケースです。

すっぽり入ります。

それで着用した時の足元の視界ですがこんな感じです↓

一般的なフローティングベストに比べるとボリュームがなくスリムになっていると思います。

竿のエンドグリップがポケットの引っかかるといった感じのストレスも特になかったです。

左右のポケットにルアーを入れて、スナップやシンカーなどの小物ボックスの入れる場所がなく

小型のポーチをDカンに取り付けて収納してます。あとはフィッシュグリップとプライヤーも

Dカンに取り付けたらもうバッグは必要なくなります。

背中にタモ編みもぶら下げたら手荷物なしのランガンスタイルを構築できるのだぁ٩( ᐛ )و

5m横に移動しながらキャストをする。

カバンとタモ網を持つ→移動する→タモ網置く→キャスト→またカバンとタモ網持つ

めっちゃ面倒臭いです。

このシステムにしてからは横に移動するのも苦にはならない。

それでいてベストがスリムで動きやすい。

ただフローティングベストですから暑いです( ;∀;)

背中に通気性がいいようにとメッシュの仕掛けはありますが真夏は汗かきまくりです。

でも逆に冬場は暖かく快適ですよ。

これで命が守られる可能性があるなら我慢しましょう。

命守って家族を養おう!子育てアングラー!

それではまた。

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